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豆腐クリームのロールケーキ

08 23, 2011 | Posted in 作った

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豆腐クリーム入りロールケーキ。先日書いた豆腐クリームをスチームケーキのロールケーキ生地で巻いた。
作っているときは「豆腐っていうのが全然気にならない」と思っていたが、今日食べてみれば豆腐は豆腐。いや別にまずいってわけではなく、所詮生クリーム代わりにはならないなと。
上品すぎ!ヘルシーすぎ!!罪悪感はゼロ、だが。こういうものを日常的に食べていたら、味覚も発達するだろうな、とは思ったが。
しかし、生地はバツグン。ふわふわしっとり。
はじめてロールケーキ作りに成功した。以前挑戦したときは、見事失敗したから。生クリームに卵黄を入れるところをうっかり全卵を入れてしまい、ゆるゆるになって巻けなかった(ゼラチンで無理矢理固めて誤魔化した)。
そのトラウマで「ちゃんと巻けるのか?」不安だったが、心配はまったくのムダ。水きりを半日した豆腐は、粘土くらいの粘度&重量になった。
今回のノーマルな豆腐クリーム(豆腐に甘みを入れるだけ)はあまりにもヘルシーだったから、今度また作るときは、黄な粉を入れたりずんだを入れたりして、遊んでみたい。

追記。
半分ほどを冷凍したのだけど、やはり「高野豆腐化」していた!!豆腐も豆乳も凍らせちゃならないと知ってはいたが。練れば多少はOKか?という淡い期待はあっさり裏切られ。
豆製品は合わないのか?あまり手が伸びない。
結局たっぷりのホイップとともに食べている始末。結局ホイップの魅力には勝てないのであった。

08 21, 2011 | Posted in 夢日記 | Thema 心と身体 » 夢日記

電車の窓の真ん中のところに、長いバーがずっと渡してある。そこに大人の革靴や子どもの靴が立てかけられてあった。その場所だけ人が座っていなかった。

豆腐クリーム

08 21, 2011 | Posted in 作った

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天然生活最新号に載っていた「豆腐クリーム」なるものを作ってみた。
1分茹でて、ザルにあげてそのまま水切り(本には半日とあったが1時間強)、それをFPで攪拌、そこへ甘み、リキュール、バニラエッセンスを入れ混ぜ、ハイ出来上がり。
偶然の何気ない出合い、それが人生を少しずつ変えていく。と、大げさなことを書いたが、ほんとうにそう!何気なく
「豆腐クリーム?おもしろそう」
と思い作ったコレが、わたしのスウィーツ観を変えた?豆腐でもクリームが出来るというそのことだけで、無限に広がる世界。WOW!何てこった。スウィーツ作りは単にツール。そういうこと。いやそういうことで済ますには恩がありすぎる!ありがとう、スウィーツ。
肝心の味だが、WONDERFUL!!!いやこの表現は似合わないが、兎も角◎。地味なのだけど、安定感があり、無理がない。お菓子にも健康志向を持ち込む人々の気持ちが分かった気がする。スウィーツに「ヘルシーであること」という制限を設けることによって、かえって広がる世界。いや真剣な人たちには申し訳ないが。
いや兎も角、肝心の味だが、豆腐臭さはあまり感じなかった。ラム酒とバニラエッセンスを加えたらほぼクリーム。そこへこれにはレーズンも加えた。いやほんとうは、今度作るロールケーキのクリームをこれにしようと思って、これは試作品。しかしこれだけで十分な食後のデザート。
もうひとつは、きなこと醤油ともう少し砂糖と、あとフジッコの黒豆&ちょっと汁を入れた。和風テイスト。これもGOO!

米粉とか豆腐とか、結局日本回帰。結局日本ってすごい…とあらためて。



カマンベールムースケーキ

08 17, 2011 | Posted in 作った

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「かよさんのおうちカフェ」よりカマンベールムースケーキ。
以前からとても気になっていたケーキ。FORMAのカマンベールケーキ好きのわたしとしては、一度自分でカマンベールチーズケーキを作ってみたいとおもっていた。…いや多分。心の底では。
何だか大変そう…という予測はあっさり裏切られ、とても簡単だった。
スポンジはレシピどおりでなく、本間さんのスチームケーキのロールケーキの生地を参考にしたし(混ぜてチンするだけ)、その他も混ぜて冷やすだけの簡単さ。
なのに味はちゃんとしている。きむらさんのスウィーツはいままでハズレなし。一番私の舌に合っているかも。
カマンベールの皮は本当は削らなきゃいけないのに、母に頼んだら雪印の切れてる6Pを買ってきてしまい、皮の部分を削ったらほとんど残らないんじゃないか?と思い、
「全部入れても変わらないだろう」
と、ダーッと全部入れた。皮の影響か?ものすごいカマンベール臭。だから「削って」とわざわざあったのかも?バカだ!
甘みは相当(半分くらい?)に減らして丁度よかったが、ちょっと甘いカマンベールを食べている感じ。嫌いじゃないが。
12cm丸型がないので、またパウンドケーキ型で作ったが、ホイップやメレンゲを入れていくうちにどんどん量が増えてゆき、型に入るか心配だったけど、入れてみればほんとうに際の際、ギリギリ状態で収まった。
「WANDERFUL!」
と思ったのも束の間、固まったのを取り出してみれば、相当な嵩だか。薄く切ったら立たないくらいだったので、横に倒しホイップを塗った。上下のスポンジが左右にきてしまい、ヘンだけど…。

前回のお絵かきケーキで問題ないと書いたが、やはり粉含有率の高いスウィーツは問題あり。調子に乗っていつもの如く食べると、やはりズルズルと胃もたれ。やはり、クリームなど粉でない部分がないとダメみたい。だからこのケーキはスイスイ入った。粉含有率2割くらいだからだろう。
しかし、粉とクリーム等とのゴールデン比率はこのケーキくらい。ロールケーキとか。半々くらいがちょうどよいのかもしれない。今度はそれくらいの比率のものを作ってみたい。

脇役のスポンジ。チンでスポンジという発想がわたしには新しかったので試したら、これが全然期待してなかったのに(失礼)
うまひッ!
一番のヒットかも。こういう予測不能なところがスウィーツの面白いところ。ほんとに完璧なスポンジ。いまのところ「スチームケーキ」はふたつとも美味しい。ここに載っている色んな生地を使って、別のレシピのクリームと合わせたものを創作してもよいかもしれない。


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お絵かきケーキ

08 10, 2011 | Posted in 作った

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「スチームケーキ」よりお絵かきケーキ。
徐々に粉の含有量の多いスウィーツにしてゆきたい…でも普通のパンはまだ早すぎる、というわけで「次は蒸しパンあたりかな?」と思っていたとき、ちょうど目にしたのがこの本。なかなかヴァリエーションに富んでいてGOO。
まずは基本のケーキ(?一番最初にのっていた)から。カップに流した生地の上に、ブルーベリージャムや抹茶などで色をつけた生地で絵を描く。
「お絵かきケーキのときは、ペーパーカップはシリコン加工耐油紙のものが、生地の表面が割れにくいのでおすすめ」
と書いていたのだが、そば猪口で蒸したところ、案の定割れ割れ。
でも美しい。わたしは、蒸しパンの芸術的な割れがすきなのだ。特にこれは完璧に美しい。生地自体の黄みがかった生成り色、その上のお絵かきに失敗してマーブルにしたブルベリジャムの紫も芸術的。あ~美しい。noble。かわいい。すきだ。蒸しパン(ケーキ)って、やっぱりかわいくってすきだ。

殆ど水気なしでその代わり油がすごく入るレシピなので、
「かなりしっとりケーキに近いものになるに違いない」
と思っていたら、その通り。はじめての食感かも。
米粉で作ったのでまた違うのかもしれないが、切ったら粉がモロモロ。別にそれは何の問題でもないが。
今まで食べた蒸しパン(ケーキ)の中で一番ケーキっぽい。何だか蒸しパンがより好きになりそうだ。
今まで、読売新聞に載っていた村上祥子さんの重曹の入るバターたっぷり蒸しパンが一番のヒットだったけど、これもいい勝負。
他のレシピを見ると、これ以外は普通の蒸しパンと同じくらいに水分が入っているものが殆どなので、またそれも作ってみて、これとの違いを感じてみたい。

そうそう、肝心なことを書くのを忘れていた。胃もたれ、問題なし!!!でした。


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ナッツとチーズのカントリーケーキ

08 03, 2011 | Posted in 作った

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Q・B・B│レシピより、ナッツとチーズのカントリーケーキ
どこのレシピだか忘れた状態で作ったのだが、Q・B・Bレシピだったか。プロのレシピではないので侮っていたが(失礼)、うましッ!
わたしはメレンゲを作るのも混ぜるのもヘタなようで、今回も「とても軽い」とあるのにシッカリ生地になってしまった。でもそれはそれでカントリーっぽくてよい。
実は母にクリームチーズを頼んだら、144g入りのを買ってきてしまって、「あ~クリームチーズのインパクトが弱まる」と思っていたのだが、むしろ正解。これであと60gも入っていたら、どれだけクリームチーズのインパクト大だよッ?!っていう。ナッツもかなり減らしたし、糖分もトータルで半分強くらいに減らしたが、全部がいい具合に絡まりあい、結果として◎。
しかしっ!久々に胃もたれ一歩手前。ヤバし。クリームチーズてんこ盛り故?
しかし、久々によいケーキを作れた。久々に満足。久々に久々に…。

二日目。
やはりヘビーには変わりないが、他を減らせばモーマンタイ。
やっぱり生地よりクリームチーズとナッツの主張が断然強い。
昔母のよく作った「菊川怜のクリームチーズのケーキ」を思い出すが、あれよりもっともっとクリームチーズが主役。あれもヘビーだと思っていたが、これとは比較にならない。

大久保さん

08 02, 2011 | Posted in 夢日記 | Thema 心と身体 » 夢日記

何か壮大な遊びをしたあと。大人数(何十人)で豪勢な二階建てのバスに乗って帰ろうとしている。わたしは乗り遅れそうになるが何とか間に合う。左隣にオアシズの大久保さん。座席は電車みたいに横長。

エンゼルフードケーキ

08 01, 2011 | Posted in 作った

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『「米粉」の焼き菓子』よりエンゼルフードケーキ。
ほんとはココナッツファインを生クリームの上からふり掛けるのだけど、なしで。
実は卵白のみで作るシフォンケーキを前から作りたいと思っていた。シフォンのフワフワ感はOKなのだけど、卵々した味がダメで、「だったら卵白だけではどうか?」と色々考えたりしていたのだけど、ちゃんとそういうレシピ有。
このレシピを知らずいたとき、思い描いていたのは
「シフォンのバタークリームを塗ったやつ」
だった。
さっぱり過ぎるであろう卵白のみのシフォンには、バタークリームくらい濃厚なものでバランス取らなきゃ…と思っていた。その思いは正解だったようで、やはり生クリームだけじゃ物足りなかった(わたしは)。
シフォン自体にももうちょっとコクが欲しい。エンゼルフードってだけあって、何の引っ掛かりもない味。いいんだけど、やはりわたしは若干クドイほうが好みだ…?
これに何かのフルーツソースでもかければバランスが取れるのかもしれない。あとひとつ残っているのでやってみる。

断面は目が詰まった感じだし、食感はモロモロ?メレンゲを潰してしまう怖さがあって、混ぜるときに粉気があるのを分かりつつ手を止めてしまった。
今度作るときは、卵黄は入れるけどその量は少なめのちょいさっぱりシフォンで。

やはり米粉は胃にもたれない?というか、小麦粉を断って来、凄い食欲。やはり小麦粉アレルギーであったか?
この間、
「自分は一体何が好きなんだろう?」
と内観してみたら、今まで本当に心底おいしいと思ったのは
「マフィン、スコーン、ドーナッツ」
など、粉の割合の高いモノばかりであった。
これらを米粉で作って胃に問題なければ、その道を突き進もう…か?クリームチーズばかりに偏ってた時期もあるけど、自分に正直になったなら、やっぱり粉っ子。
徐々に粉の割合の高いモノにしていくつもり。あー楽しみだッ。


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