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かぼすのパヴェ

11 30, 2011 | Posted in 作った

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だからクッキーが大好き―My favorite cookies (Gakken hit mook)のレモンのパヴェのアレンジヴァージョン。勝手に自己流。
パヴェループが相変わらず続いている。死ぬまで続けられるんじゃないか?って思う。考えようと思えばいくらでも考えられる。パヴェをライフワークにしようかな?と。←冗談(…じゃなくなるかも?)
まず元々のレモンヴァージョンは、レモンの風味、酸っぱみも強烈で、
「これがレモンのパヴェ!?すごい!ママレモン」
と、二度と作らない気持ちでいたのだけど、何か妙にひっかかり、その後もチョコ、キャラメルバナナのフィリングといろいろ変え、下の土台も強力粉と半々にしたり、全粒粉+きなこにしたりと、アレンジを楽しんでいる。まずはじめに完璧じゃなかったもののほうが、創作意欲に火をつけるものなのか。
チョコは味はおいしかったけど、下の生地をこねくりまわして粘土化し、キャラメル~は味はOKだったけどフィリングの量が妙に少なかった(萎んだ)。
今回のかぼすフィリング&全粒粉+きなこ(粉の1割強)のやや脆い土台は、予想以上に黄な粉風味が効いていて砂糖を黒糖にしたのもあってか、コクのある、それだけで食べたら旨いものに仕上がったが、かぼすフィリングとあわせると、何となくぼやけた味。悪くはないけど、味としては一番インパクトに欠ける。土台にもすりおろした皮を入れてかぼす風味は効いていたけど。酸味とコクは相容れないのか?

次回は柚子&はちみつで作ってみたい。意外にしつこい。意外にひとつの世界を突きつめるタイプ。こんな性格であることに、お菓子&パン作りをしはじめて始めて気付く。双子座特有の「アレもコレも」だと思っていたのに。

追記。
食べていくうちに、好きになっていく。
最初、思い入れが強過ぎ、思い描いていたものと多少違っていたので、それで
「なんだ」
と思ったが、食べていくうち、この渋くて地味な、けれど味わい深い味が、段々好きになってった。パヴェって、時間が経つごとに、土台とフィリングにまとまりが出てくる気がする。いい具合にしっとり感も出て。
またパヴェを作った。柚子のパヴェ(はちみつたっぷり&自家製柚子のピール入り)。土台が最初のレモン~のときのように硬くなっている気がする。バターを柔らかくしすぎたからか、粉が少なかったからか。
感想は、乞うご期待。多分…書く。

だからクッキーが大好き―My favorite cookies (Gakken hit mook)だからクッキーが大好き―My favorite cookies (Gakken hit mook)
(2000/10)
小黒 きみえ

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自己完結

11 25, 2011 | Posted in 食べ物について

ここに書いていないだけで、ずっとパンやお菓子を作り続けている。
前は、作って食べて「書く」で完結していたのだけど、最近作って「食べる」の段階で完結してしまっている。作ったり食べる段階での感動&興奮はあり続けているのだけど。
作ったものといえば、
ローズマリー入りじゃがいもパン(ふんわり、おかずっぽい味で上出来)
シナモンロールのアイシングがけ(ようやくアイシングに成功)
レモンのパヴェ(強烈レモンflaver。でも食べだすと止まらない)
レモンのパヴェのレシピを自己流にアレンジしてチョコレートのパヴェ(捏ねすぎて粘土状。でも旨い)
レモンのパヴェのアレンジⅡでキャラメルバナナのパヴェ(まだ食べてない)

またループに陥っている。パヴェループ。ロールケーキループのときのような。何かもう少しアレンジすれば…というのが、わたしを奮い立たせる(負けず嫌い精神に火をつける)らしい。
書く気力が湧かないのは、パン&お菓子作りの深い世界に、自閉的にどんどん沈潜してってるからだと思う。パーッとまた報告したい気持ちになるのかしらん?

トラ?

11 14, 2011 | Posted in 夢日記 | Thema 心と身体 » 夢日記

誰かに飼われていた大人しいトラを、その飼い主が亡くなったか何かで誰かが飼うことをかって出たか何かで、都心(NYあたりの雰囲気?)をリードでつないで歩いている。飼い主の目を盗み、一頭で街をフラフラしていたトラは、誰かに撃たれる。撃たれたのはわたしの住んでる高級アパートメント(歴史あるゴシック建築っぽい)の前。でも死んだときはクマになっていた…ような?何故かその血がわたしの布団についていた。

完璧に優しい、よく気のつく女友だち(現実にはいない人)に、ものすごく年の離れた彼氏が出来たという。その彼氏は気難しくて、彼女を悩ませているという。
「ふーん大変」
と友だちのほうに同情していたのだが、実際にその彼氏と二人だけで話してみると、
「彼女はあまりにも完璧にオレを縛ってくる」
ようなことを言う。傍目には完璧な彼女だが、実際、その完璧さによってじわじわ逃げ場をすべて封じるような感じで縛ってくるという。という話を聞いていたら、
「まさしく!それがわたしが彼女に長年感じていたことだ!」
と意気投合。

奈良?

11 12, 2011 | Posted in 夢日記 | Thema 心と身体 » 夢日記

珍しくうつ伏せで寝たからか、しっかり「夢を見た!」と言えるほどCLEARな夢を見た。

家路に急いでいる?奈良?逢う魔が時なのだがほぼ真っ暗。目印の二重の塔が見当たらない、と思ったら道を間違えたらしく、目の前に突如鎌倉の大仏レベルの菩薩像が現れる。と、そのとき目の前にその像の(奈良の?)CMが現れる。
道に座り込んだおばあさんが、みるみる菩薩になり、みるみる巨大化し、菩薩像になっていくCM。
「あなたの隣の人も菩薩かもね」
ということを言いたいニュアンスのCM。

遊郭

11 03, 2011 | Posted in 夢日記 | Thema 心と身体 » 夢日記

久々に長時間(といってもいつもより1時間だけ長く)寝たからか、久々にCLERARに覚えていた。

小学校中高学年くらいの男の子と道で知り合い、何となく親しくなる。男の子のあとをついて、何となく、山の急斜面に沿うように建てられた、100年はゆうに越えている建物の中へ入る。何となくここは昔の(今も営んでいる?)「遊郭」だと感じ、瞬間「まずい」と感じ、ダーッと走り出る。男の子と、その後ろからは4~50代くらいの女の人、その後ろからは男の人が追ってくる。特に、「待てぃ」と言いながら鬼の形相で追いかけてきた女の人が一番怖かった。
あとから考えてみるに、あの男の子は、女の人をそこへ誘導することを仕込まれた子だったんだな~。

他もいろいろ見たが、断片的に覚えているのは、
「浅黒い自分の手」
「猫」
「写真館」
夢って、書き始めると見るものなのかしらん?

11 02, 2011 | Posted in 夢日記 | Thema 心と身体 » 夢日記

母が、軽トラの運転席の上のボンネットに座って運転している(何故かそこにもハンドルがある)。母の隣や、荷台にも人が数人いた。肝心の運転席は無人。
わたしはそれを後ろの車から見ていたのだが、運転がとてもうまかった。
「なぜうまいの?」
とあとでわたしが訊ねたら、
「こっちの(高い)ほうが運転しやすい」
というようなことを言っていた。

明らかに思い当たる節のある夢。
昨日、駐車しているJEEPを横目に見ながら、
「座席がこんな風に高いほうが、見晴らしが利いて運転しやすい。もしいつか車を持つならJEEP?」
などと思っていたから。

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Author:cuur
大阪在住/女/双子座/B型

趣味:
読書/占い/英語/クッキー作り

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