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栗まんスコーン

09 29, 2012 | Posted in 作った

kuriman_sc.jpg

ヤマザキの栗まんを使って「栗まんスコーン」。
本当は中の白餡だけ使おうと思ったのだけど、不精癖が出てしまい、皮ごとFPで粉々にして使う。
それに薄力粉を混ぜ、あとは大体普通のスコーンの作り方。甘ったるく感じるお菓子をおいしく食べたいとき、この方法はいいかもしれない。

栗まん 2個(皮ごと 約80g)
薄力粉 50g
塩 ひとつまみ
BP 小1
バター 5g
菜種油 大1
豆乳 大2

見たところはよい出来。前回のKFC風ビスケットより目が詰まっていて、でも層は出来ていて、狼の口もちゃんと出来た。
意外に、スコーン作りが身についていた。自己流でちゃんと出来た。あとは味。

濃い!
栗まんじゅうよりはもちろん薄いけど。
6割以上が栗まんだから、栗まんの風味がしっかりとあった。かなりお菓子よりのスコーン。
かなりしっとり感。味の品も悪くない。けれど、久々に胃にキタ!やはり饅頭のカロリーはすごいのか。
もっと栗まんの割合を減らせばいいものが仕上がる。わたしは量を食べたくなかったので、薄力粉を少なくしすぎた。
栗まんみたいなホックリ系のものならいくらでも応用がきくな、と思った。

KFC風ビスケット2

09 25, 2012 | Posted in 作った

ryokutya_sc.jpg


「カリフォルニアばあさん~」よりKFC風ビスケット。
前に一度作ったもの。
最近またスコーン系に戻っている。
自分の心の奥深くと対話してみると、やはり朝ごはんに最適なのはスコーンなのだ。硬さ、味、何もかも。パンでは軽すぎるし、マフィンはお菓子だし…というわけで。
このビスケットも好印象だったので、また作った。発作的に緑茶の細かくしたものを入れてしまった。
生地を味見して「塩辛い!」と思ったが、もしかして緑茶の苦味が塩辛さのように感ぜられたのかもしれない。
シリアルに牛乳と豆乳とヨーグルトとその他いろいろを入れたのと、カフェオレと、バナナとナッツ…これがわたしの定番の朝ごはんで、それだけでもいいのだけど、そこにどうしても粉ものが必要になってしまう。そう自分で自分を仕向けたのかもしれないけど、もう当たりまえのように粉ものを探す自分がいる。
ケーキやマフィンやいろいろ作ったけれど、結局スコーンに戻る。双子座特有の「落ち着きたくない」性格ゆえの、あれこれの浮気だったのかもしれない。まだまだ落ち着きたくはないが、スコーン道を究めてもいいかな?と思い始めてもいる。
今度は家人の買ってきた「栗饅頭」でスコーンを作ってやろうかと画策している。饅頭は甘すぎる気がして手が伸びない。最近甘さを欲しなくなってきた。甘くない粉もの、スウィーツを作りたくなっている。

粉っぽいし、しっかり塩気を感じる。好み!やはりこの配合は良いらしい。バターと油が大体半々(油が若干多め)、強力粉と薄力粉が半々。いい具合のさっくり加減。けれども、バターのネットリ感が全体をまとめていて、その具合が本当にちょうどいい!オイルだけのあっさり感もいいけれど、お菓子っぽさを欲するときはこっちが良いと思う。
ヨーグルトは本の半分量しか入れなかった。半分入れた時点で十分まとまって、それ以上入れたらぐちゃぐちゃになりそうだったから。
緑茶が主張しまくり。そのままでもおいしいけれど、黒蜜なんかをかけるとおいしいのかもしれない。わたしの求めているのは甘味ではなく、やはり「粉味」なのかもしれない。




カリフォルニアばあさんの料理帖カリフォルニアばあさんの料理帖
(2009/08/25)
レイ 久子、chiblits 他

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オリーブオイルと豆乳のスコーン 2

09 21, 2012 | Posted in 作った

オリーブオイルと豆乳のスコーンを再び作った。最近、以前作ったものを再び作ることが増えているかも。
もうクックパッドの元のデータは消えているのだが、元は「サラダ油でカンタン♪サクサク・スコーン」というタイトル。それをオリーブオイルで作ったらしい。いま、オリーブオイルの具合を確かめているのでまたオリーブオイルで作る。
強力粉と薄力粉を半々で作るレシピなのだけど、薄力粉のうちの半分を全粒粉にした。オリーブオイルと全粒粉の相性を確かめたかったので(相性がいいらしいので)。
そこに、冷凍庫の奥に忘れ去られていたホワイトチョコを気持ち程度混ぜた。
全部を入れて混ぜているとき、オリーブオイルだととてもまとめやすい。
7割量で4つ作ったのだけど、その全部がほんとうに笑っているみたいに見事な狼の口。どうしたんだろう?絶好調。
偶然割れる瞬間を見た。今まで割れてなかったのがパカと割れる瞬間。10分経過時。ついている。
匂いは素朴。硬さは理想的にカッチカチ。焼き色はPERFECT。言うことなし。
砂糖は、140gの粉に対して20gにしてみた(元のレシピでは28g)。

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茶色い目みたいに見える部分は、ホワイトチョコが焦げた箇所。偶然にこういうのが出来た。悪魔が笑っているよう。さて味は…
素朴の極みッ!
強力粉が入ったから、今回はポロポロしていない。粘り気を感じる。
「これからは、スコーンに甘味をなくして塩気を若干強めにしてパン感覚で食べよう」
と思いながら食べていたら、途中で「強力粉」が入っていることを思い出した。やはり強力粉はパンを無意識に思い出させるらしい。
でも砂糖20gは多すぎた(わたしには)。スコーンに甘味は不必要かも!と今回強く感じた。そうだスコーン≒パンだ、と。甘味ゼロにしてはちみつやジャムを塗りたい。
今回食べて少し経ったら物凄く胃が膨れた。スコーンはキケン?
スコーンに限らず、バターの代わりにオリーブオイルにしてから、よく手が伸びる。
甘さだけ減点で、あとは◎。

思い過ごしかもしれないけれど、いい出来のものが仕上がると、やたらお土産や貰い物でスウィーツが家に溢れる気がする。自分のものに集中したいのに、家の人にわたしの作品を食べて欲しいのに、そっちに気が取られる。
家人が栗饅頭を買ってきた。気になる。

SPIDER

09 19, 2012 | Posted in 夢日記 | Thema 心と身体 » 夢日記

夢日記は止める…と言ったが、見たので書く。

激狭なトイレ。やっと入れるくらい。横の壁や前のドアーとの距離は10cmくらい。そこに物凄い数のクモ。触れないよう、怖がりながら出た。

金属で出来た蓋のついたガラス瓶を、フォークで上からキコキコ切っていく。気、超能力のようなもので切っていっていた。

緑茶入りガトーショコラ

09 18, 2012 | Posted in 作った

『オリーブオイルでフランス菓子』のガトーショコラの、ココアの代わりに緑茶を入れてみた。すりこ木ですり潰して更にふるって入れたのだが、味見した段階で結構なツブツブ感が残っていた。
チョコレートは市販のブラックチョコを使ったので、砂糖はほんの気持ち程度に入れた。それでもしっかり甘く仕上がる。味の感想は後ほど。

母は気に入っていた。
「前のスコーンよりおいしかった」と。
「前はポロポロやったでぇ」
とまた言った。よほどポロポロが嫌いらしい。何で?

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いままで作ったガトーショコラの中でも一番しっとり感が少ない気がした。ハッキリとした記憶ではないが、まず想像していたよりパサついていたことが第一印象。でも、そのスポンジ状の生地の中にチョコが詰まっている感がありHEAVY。食欲をそそった。多分、日が経つごとに濃く良くなっていくPATTERN。少しバターが入っていたら、市販のものに近く出来上がっていたか。でもこれくらいのさっぱり感は好み。

二日目。
やはりしっとり感↑。



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ローズマリーのスコーン

09 13, 2012 | Posted in 作った

「オリーブオイルでフランス菓子」のハーブ風味のスコーンをアレンジしてローズマリーのスコーン。
×0.7で作る。フェンネルシードの代わりに、庭のローズマリー1本(20cmくらい)をみじん切りにして入れる。
前回のグレーテルのかまどのニューヨーカーのカップケーキがおいしく、
「もしやわたしの理想の粉ものスウィーツは、バター不使用でオイルと卵を使ったものではないか?」
と思い、オイルと卵を使用したスコーンを作ってみる。
「オリーブオイルの香りは果物、野菜、ナッツを思わせる」とこの本に書かれてあったけれど、本当に菜種油とは違う匂いが混ぜているときに既にぷーんと香ってきた。
今回は珍しくごちゃごちゃと入れなかったし、薄力粉ONLYにしたので、美しい真っ白な生地が出来上がる。ぽつぽつと見えるローズマリーもお上品。
今回こそはパックリ割れたスコーンを作るぞ!という気合で作り始めたのだが、本に「粉っぽさがなく、しっとりするくらい」卵液を入れるよう書いてあったので、まずはそれに従って作ってみる。オリーブオイルとバターは性質が違うらしいから。
従って成功。美しい狼の口の出来た、頭に描いていた通りのスコーンが焼きあがる。焼き色も完璧。あとは味。

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糖分を8割くらいに減らしたけれど、それでも甘かった。ほら、ローズマリーだから。ローズマリーに甘味はいらなかったかもしれない。
でもスコーン自体は完璧!硬さ(持った感じ石みたいに硬い)、味(上品)、割れ具合。
母は「ポロポロしてたでぇ」
と言っていたが、わたしはそう感じなかった。母は案外バターのネットリ感が好きなのかも。
以前、オリーブオイルと豆乳のスコーンを食べたときも、意外なほどおいしかった。ダイレクトに粉の味を感じた記憶。結局、バターなどの乳製品と粉を混ぜてりゃ満足なんだろう、と自己分析していたが、意外に違うのかもしれない。自分の中の未知の領域が開かれていくーー!おもしろい!
わたしのほうが意外にさっぱり系で、母のほうがあの年で甘くて硬くてバター入りが好きなのかもしれない。
この本の中からまた作るか、以前作ったオリーブオイルと豆乳のスコーンを作るか、考え中。




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夢への興味

09 12, 2012 | Posted in ふつうの日記 | Thema 心と身体 » 夢日記

最近、如実に夢への興味が薄れてきた。それよりもスウィーツ。これは一向に飽きない。寧ろいや増している。
ユングとか、ゾクチェンとか、そういうものへの興味からつけ始めた夢日記だけども、もういいかな?という気がしている。
夢日記は夢日記として置いておいて、ただの雑記BLOGに変えるかもしれない。
雑記的なことはTwitterで書こうと思って始めたはいいが、構造が分からない。調べる気力もないし…ということで、やはりどうでもいいことはここへ書いていくかもしれない。

ニューヨーカーのカップケーキ2

09 08, 2012 | Posted in 作った

またまた以前作ったことのあるものを作った。ニューヨーカーのカップケーキ
生地にバターを入れないのに、妙に、予想外においしかった記憶があったので。
焼けたときに重曹のにおいがした。以前は気付かなかった気がする。もしかしておいしさの理由のひとつは重曹?BPは入れない。
前回もチョコレートを入れていた!それを忘れていて、今回オリジナルなつもりでチョコを入れた。思考がワンパターン。今回は前回より多目(×0.6 薄力粉150g)で作ったけれど、チョコは10gと少な目。菜種油と一緒に湯煎する。チョコの分、卵を減らす。
今回は生地もバタークリームも2種類作る。
ひとつは、チョコ入り生地にコーヒーを混ぜ、コーヒー味のクリームをのせたもの(大体レシピどおり)。
もうひとつは、チョコ入り生地にホエーを混ぜ、そこに結構多めにマシュマロを混ぜ、上にはブルーベリーソースを混ぜたクリームをのせたもの。
ホエーは思いつき。ヨーグルトを入れたらどうなるか知りたかったのだが、何となく溜まっていたホエーを入れてしまう。ホエーで酸味がプラスされたので、上のクリームも酸味系に。
プリンカップもマフィンカップもないので、またパウンド型で薄めに焼く。が、妙にデカくなってしまう。やはりカップ型が欲しい。

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おいしい!!!
わたしの求めていたものはこれかもしれない。
バターは必需だと思っていたけれど、意外にいらないのか。卵が入るときは寧ろないほうがいいのか。普通の卵と砂糖と油と粉が1:1:1:1のパウンドケーキはどこかくどいと思っていた。油分のいくらか(半分くらい?)を他の水分にして、油分はバターより油というのがベストか!
それと、やはりかなり重曹の風味が効いていた。重曹の風味がこのケーキのおいしさのかなりポイントだ。すばらしい。
前回の粘土化ケーキと打って変わってのふんわりケーキ。ふんわりというより、目が粗め。上のバタークリームが食欲をそそる。母も珍しくその日の夜に早速がっついていた。バタークリームの砂糖の量は相当減らした(1/5くらいだったか)が、やはりある程度は入れるべきかも。ただのバターに近い。
なぜこんなにふんわり仕上がるのだろう?重曹効果か?謎だ。

コーヒー風味のほうがおいしい。ホエーだのマシュマロだのを混ぜたブルーベリーバタークリームのほうは、入れすぎて?返って何の変哲もない味になっていた。重曹FLAVORが鍵と書いたけれど、もしかしてコーヒー+重曹の相乗効果だったのかもしれない。あのくさ旨さ。

シュガーバターサンドの木

09 06, 2012 | Posted in 食べた&飲んだ

銀のぶどうのシュガーバターサンドの木というお菓子を食べた。
封を開けた状態で一日置いていたのにサックサク。思った以上に目の詰まった、硬い生地。食べ応え有り。中のホワイトチョコレートは昨日の「東京スカイツリー クリスピーショコラ」と同じくらい鼻血が出そうに濃いミルキーさ。好きだ。

東京スカイツリー クリスピーショコラ

09 04, 2012 | Posted in 食べた&飲んだ



市販のいろんなスウィーツより、自分の作ったブサイクな、決して完成度が高いとは呼べないスウィーツのほうが好きな変人(or自分大好き人間?)だけれど、これは普通においしかった。ホワイトチョコってあらためて濃い。毒々しい。それが嫌いじゃない。
森永の小枝を思い出した。小枝のホワイトチョコヴァージョンは食べたことないと思うけど、多分似てる。

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