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グランママのビスケット
Mon.20.02.2012 Posted in 作った
ニューヨークスタイルのマフィンとスコーン、ビスケットより「グランママのビスケット」。
ほんとうはプレーンビスケットを作りたかった。が、ものすごいバターの量なので、ビスケットの中でもバターの少ないこれを作った。
スプーン大1杯のベーキングパウダーを入れる。こんなに入れたはことない…気がした。フォークでぐるぐる混ぜる。今まで箸派だったけどフォークも◎。
この本で、ビスケットとスコーンの違いが分った気がする。ビスケットのほうがバターが多く、ビスケットは折って折ってふわっとさせて軽く仕上げるのに対し、スコーンは混ぜっぱなしでヘビーに作る。なるほど。どっちもいい点わるい点あり。層になっててヘビーでバターをあまり入れなくて、でもコクがあって…というのは贅沢か。
まだ食していない。焼きの工程で笑えるほど膨らんだ。BPの影響か折って折って折った影響か。昔、祖母がよく買ってきてくれたKFCのビスケが好きであった。スコーン派なのかビスケット派なのか、これから何個か交互に作って見極めたし。

食べた感想。
旨しッッッ!!!
この方のレシピは初で、びっくりするほどバターが多いと思ったけど、入れた分だけのrichさ旨さ。バターPOWER炸裂。
見た目、ものすごく軽そうに感じたのだが(層がはっきりしていてふくらみも凄かったので)、食べてみて、というか持って割った時点でその予想外の重み、しっとりさ加減に驚いた。
はじめての味わい。これがビスケットというものなら、断然ビスケット派だ。どっちかといえばスコーンは食事的で、ビスケットはデザート的と言える?
食後のデザートとして昨夜食べたのだが、スコーンより入る入る。やはり油女?油が多いほど入る、という特異体質?
メープルシロップをかけて食べた。至福。

ニューヨークスタイルのマフィンとスコーン、ビスケットニューヨークスタイルのマフィンとスコーン、ビスケット
(2010/11)
平野 顕子

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