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紅茶とプルーンのスコーン

03 08, 2012 | Posted in 作った

tea_prune_scone.jpg

紅茶とプルーンのスコーンを作った。卵入り。
いろいろな本を参考に作ったので、ほぼオリジナルといえる?

薄力粉 130g
強力粉 70g
BP 小さじ2
砂糖 大さじ3半
塩 小さじ1
卵 1個
牛乳 大さじ3(卵と合わせて80g)
バター 50g
紅茶の粉 ティーバッグ4つ分

プルーン 100g
赤ワイン 30g
水 10g
砂糖 大さじ1

①プルーン一粒を6等分に切る。それを鍋に入れ、赤ワイン、水、砂糖も入れ、中火にかける。ときどき混ぜ、水分がなくなるまで煮る。水分がなくなればそのまま置いて冷やしておく。
②薄力粉と強力粉とBPを合わせてふるったものをバットに入れ、1cm~5mmくらいに細長く切った冷やしたバターを入れ、粉にまぶしつつ包丁で(カードがないので)細かく切っていく。コロコロ塊がある状態(3~4mm角)でEND。
③②をボールに入れ、①を入れ、粉をまぶすように混ぜ、麺棒などで細かくした紅茶の粉を入れ混ぜ、溶いた卵と牛乳を入れ切り混ぜる。
④大体混ざったら(まだ多少粉気のある状態)、打ち粉(強力粉)をした台に取り出し、2cm厚さに伸ばしては半分に折る、これを5回繰り返す。
⑤④の生地を2cm厚さの円形にし、放射線状に6等分にカット。天板にオーブンシートを敷き、カットした生地をのせ、180度のオーヴンで20分弱焼く。

まだ欠片を味見しただけだが、お菓子!
そうだ、卵を入れるとお菓子になるんだ!と作ってから思い出す。母は卵入りをお気に召さない感じなので、あ~あ。
そして、強力粉を入れたこともここに書くまで忘れてた。出来上がりを触って、なんでこんなにふわふわなんだろう?と思っていた。アメリカではスコーンは中力粉で作るからスコーンは中力粉で作ったほうがおいしいと本にあったので、強力粉を入れてみたのだ。
ティーバッグを4袋も入れたし、何だか凄くくどそう。さて。
感想は後ほど。

食べた感想。
薄力粉だけよりパンに近い。
甘すぎ?くどい?と思っていたが、OKライン。でもわたしは薄力粉ONLYのHARDなSCONEが好きだ。
紅茶は2袋くらいで十分だったか。かなり紅茶FLAVORが濃かった。

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Author:cuur
大阪在住/女/双子座/B型

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読書/占い/英語/クッキー作り

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