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ゆっくり発酵スコーン ラムレーズン&クリームチーズ

03 30, 2012 | Posted in 作った

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「ゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティ」よりラムレーズンとクリームチーズのスコーン。
というものは本にはないのだけど、ありもので。
少量のイースト菌で5日発酵させるというスコーンのお初。はたして?と思ったら、全然腹割れしないし白いままだったので、12分経過時点で上段へ移動。それから9分半焼いて、計21分半焼いた。
腹割れしないスコーンか。ものすごい目のつまりよう。欠片を味見したらパンっぽい。スプレッドタイプのクリームチーズだったゆえか、生地に完璧に馴染んでしまっている感じ。チーズっぽい酸っぱみを感じた。
はじめての味&食感。期待大。
準強力粉も全粒粉もなかったので、薄力粉:強力粉=2:1くらいにして、バターも足りなかったので足りない10g分だけオイルにして、クリームチーズとラムレーズンは各々30g入れた。

食べた感想。
新しい!!!
またも新しい。このあいだの生クリームだけで作るきなことホワイトチョコのスコーンの新しさに続き。
世の中広し。スコーン道深し。ふらっと入ったこの世界だけども、こんなにわたしを楽しませてくれるとは!!
古めのイースト菌だったからか?これはこういうものなのか、ほぼ層なし。割ると中が若干生焼けっぽい色(湿ったような)。見た目すごくハードそうだが、モロッとすぐ割れる。
一晩漬けたラムレーズンは、ほんのりラム酒を感じた。やはりクリームチーズは生地に完璧に溶け込んでいた。
味はほぼCOOKIE。そういえば水気はごく少量の牛乳のみで、ほぼ油分の湿り気だけでまとめるから、材料的にはほぼCOOKIE。
イースト菌と強力粉入りゆえか?パンっぽさも感じた。
これもスコーンと呼べるのか。いや、全然別ものの何かといったほうがいい気がする。
少量のイースト菌でゆっくり発酵させると粉の旨味を十分味わえると聞いてはいたが、これがそうか!すごくおいしいかったんだけども、あれはバターの風味だけじゃなく粉の旨味もプラスされていたのか。
ペロリッ。
感動しすぎて、すぐさままたこのレシピで作ってしまいました。今度はブラックチョコとアーモンドのアメリカンなスコーン(またオリジナルフィリング)。焼きは木曜。
少量のイースト菌でゆっくり発酵させる高橋さんの他の何かもにわかに作りたくなってきた。



ゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティ
(2008/04)
高橋 雅子

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Author:cuur
大阪在住/女/双子座/B型

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読書/占い/英語/クッキー作り

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