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にんじん×パルメザン×レーズンのスコーン
Sat.18.08.2012 Posted in 作った
『ゆっくり発酵スコーンと』より「にんじん×パルメザン×レーズンのスコーン」。
レーズンはカルフォルニアで。
寝不足だのに作る。寝不足でイラついているときに作りたくなる。
ゆえに(精密さに欠けまくっているので)、バターも溶け溶けで、バターの半分を菜種油で代用して更にグダグダになり、冷凍に入れる気力もないのでそのまま続行し、にんじんとパルメザンとレーズンを入れ、こてこてと混ぜる。こてこてゆえにまとまりやすい。このスコーンを作るのは何度目かなのだが、もっとまとまりにくかった記憶。
でも味はおいしい。もっと甘かった記憶があったのに、ほどよき、わたし好みの、品のよい甘さ。レーズンの甘さでちょうどよくなる感じの。
楽しみである。どれくらい発酵させるかは未定。

冷蔵庫で一日経過。
昨晩はあれだけ柔らかかったのに、一晩で粘土並みの硬さに。
適当に混ぜたからか?にんじんは混ざりきっておらず、そのオレンジが蛍光色っぽい。



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二日経過の写真。

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くどく感じた。バターの半分を菜種油に替えたからではない…と思う。前もこれくらいの油分だった記憶。母が、わたしの作るスウィーツの中ではスコーンは好きなほうなので久々に作ったが、わたしの中のスコーンの時代は終わりを告げた…か?
味自体はおもしろい。寧ろレベルが高いとさえ言えるかもしれない。チーズのコクとにんじんの組み合わせがNICE。でも、わたし自体が変わってしまった…?
これより、家人が買ってきた不思議な和菓子のほうに食指が動いた。
和菓子の時代到来?



ゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティ
(2008/04)
高橋 雅子

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