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なかしまさん×しっとり梅酒パウンド

08 30, 2012 | Posted in 作った

半分量で作った。
なかしましほさんのチョコモカケーキの、熱湯で溶かしたインスタントコーヒーの部分を梅酒に変えて、焼き上がりに梅酒を大さじ2杯ほど滲みこませた。梅酒の量は、コチラを参考にした。
ほんとうはクックパッドのこのやり方でやろうと思ったのだが、母がこのチョコティーケーキをえらく気に入っていたので、何がどうよかったのか調べたくて作った。
それにしても、焼き上がりに滲みこませる梅酒がすごい量。熱々だからどんどん滲み込んでいくのがおもしろい。
前回もパックリ美しい割れ目が出来たが、やはり今回も。別立てはほぼ確実にそうなるのか。

あー今チョコティーケーキの文章を読み返してみたら、油分が足りないかな?と書いていたのに、1/3を菜種油にして更にさっぱりにしてしまった!!うっかり!

n_umel_cake.jpg
一日経ったもの。
粘土化!!粉が見えなくなった時点で混ぜるのを止めたのに。やはり、ふたつの方法をごっちゃにするのはよくない?若しくは、砂糖を半分以下にしたのが原因か?
もはやスウィーツではないくらいの、微々たる甘さ。でも甘さはこれくらいがよい。でもおいしくはない。甘くなくておいしいスウィーツを求めているのか。もしかしたらKFC風ビスケット的なものを求めているのか?とふと思った。
肝心の梅酒の風味は僅かに感じられた。だがほんとにほんとにほんのちょっと。あれだけ滲み込ませたのに。

1日置いて3日目。
うまい!!!
あれ?何か急にしっとり感が出てまとまっている。ポロポロしていたのものが。
やはりケーキは3日以上は経ってはじめて完成だね。
やはりケーキループに入っている。スコーンより何より、今はケーキ。

書かなかったけれど、前回また平野さんのチョコレートスコーンを作った。やはり舌に合っている。バターの量、水(油)分の量、粉が前面に出ているところ、何もかも。
けれど、おいしさが確定しているものより、未開の領域を探りたい。…というわけでまたケーキ。ケーキ系はまだ不安定な領域だからか。何をどうすればどうなるか、まだ把握出来ていないからか。

和菓子の時代到来か?と言っていたくせに、続けざまにスコーンやケーキを作っている。和菓子を作ったことがないし、材料が違うから揃えるのが何だか面倒そうだというのが、手をつけない理由。ほんとうは今すごく栗饅頭が気になっている。気になって見てみれば、スーパーにやたらと栗饅頭が並んでいる。わたしの今求めているのは多分栗饅頭的なもの。
パスコのなごやんや、桃山というお菓子も気になる。

まいにち食べたい“ごはんのような“ケーキとマフィンの本まいにち食べたい“ごはんのような“ケーキとマフィンの本
(2011/01/28)
なかしま しほ

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Author:cuur
大阪在住/女/双子座/B型

趣味:
読書/占い/英語/クッキー作り

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